川の遊漁ルール帳

千曲川の遊漁料を漁協ごとに比べる

長野県内の千曲川は、長野市から上流の内共第1号を南佐久南部、佐久、上小、更埴の各組合が、長野市から下流の内共第2号を千曲川、北信などの組合が受け持つ。組合ごとの担当範囲は規則に書かれていないので、県の漁場図と組合の案内で確かめる。

組合アユ 前売りアユ 現場売りアユ 年券アユ以外 前売り
南佐久南部漁業協同組合内共第1号2,000円3,000円8,400円2,000円
佐久漁業協同組合内共第1号2,200円2,900円13,000円1,300円
上小漁業協同組合内共第1号2,200円2,900円13,000円1,300円
更埴漁業協同組合内共第1号2,160円3,160円12,960円800円
千曲川漁業協同組合内共第2号対象外対象外対象外500円
北信漁業協同組合内共第2号1,400円2,400円7,800円1,200円

区間の出典: 長野県「漁業権の免許の内容等」(内共第1号・第2号)

よくある質問

千曲川のアユの1日券はいくらですか?
前売りは組合によって違い、この中で最も安いのは北信漁業協同組合の1,400円です。
千曲川の遊漁券は1枚で通しで使えますか?
組合が違えば券も別です。釣る区間の組合の券を買う必要があります。県の共通券がある県では組合のページに記載しています。
千曲川で釣り場で券を買うといくら高くなりますか?
この川の組合で差が最も大きいのは南佐久南部漁業協同組合で、1日券が前売りより1,000円高くなります。