川の遊漁ルール帳

ニジマスの遊漁料と解禁期間

前売り1日券の安い順。掲載している19の組合の中で比べています。

組合前売り現場売り年券遊漁期間(規則の言い方)
千曲川漁業協同組合長野県・千曲川500円1,300円5,000円周年。ただし10月1日から翌年2月15日までは犀川、千曲川の本流のみ
更埴漁業協同組合長野県・千曲川800円1,800円6,000円周年
本栖湖漁業協同組合山梨県・本栖湖800円1,000円8,400円1月1日から12月31日まで
山梨中央漁業協同組合山梨県・釜無川、笛吹川、荒川800円1,200円4,000円1月1日から12月31日まで
富士川漁業協同組合山梨県・富士川1,000円2,000円5,000円1月1日から12月31日まで
早川漁業協同組合山梨県・早川、保川1,000円2,000円4,000円3月15日から9月30日まで
桂川漁業協同組合山梨県・桂川、鶴川、葛野川1,000円1,500円5,000円解禁日の午前5時から9月末日まで
峡北漁業協同組合山梨県・釜無川、塩川、川俣川1,000円3,000円5,000円解禁日から9月30日まで
忍草漁業協同組合山梨県・桂川1,000円1,600円6,000円3月15日から9月30日まで(日没1時間後から日の出1時間前までは遊漁禁止)
天竜川漁業協同組合長野県・天竜川1,100円2,100円6,600円2月16日から9月30日まで
北信漁業協同組合長野県・千曲川、鳥居川、夜間瀬川1,200円2,200円6,000円3月第3日曜日(浅川は2月16日)から9月30日まで。ただし豊野町大倉入り橋から下流の鳥居川、夜間瀬橋下部堰堤から下流の夜間瀬川、横湯川の天川橋上流の堰堤から星川橋までは、3月第3日曜日から翌年の3月第3日曜日の前々日まで
上小漁業協同組合長野県・千曲川、依田川、鹿曲川1,300円2,000円6,500円2月16日から9月30日まで
佐久漁業協同組合長野県・千曲川、抜井川、雨川1,300円2,000円6,500円10月第二土曜日から翌年9月30日まで(10月第二土曜日から翌年2月15日までは佐久大橋から今井取水堰堤までの千曲川本流)
早川河川漁業協同組合神奈川県・早川、須雲川1,600円3,000円12,000円3月1日から10月14日までの期間で組合が定め公表する日から2月末日まで。箱根町宮城野地先の3号えん堤から10号えん堤まで、箱根町畑宿地先の3号えん堤から山根えん堤までの区域は、この期間に加えて10月15日から2月末日まで
芦之湖漁業協同組合神奈川県・芦ノ湖1,800円4,000円18,500円2月1日から12月31日までの期間で組合が定め公示する期間
都留漁業協同組合山梨県・桂川、鹿留川1,800円2,300円9,000円解禁日の午前5時から9月30日まで
南佐久南部漁業協同組合長野県・千曲川、大石川、南相木川2,000円3,000円8,400円周年(10月1日から翌年2月15日までは穂積発電所堰堤から宮下頭首工までの千曲川本流)
相模川漁業協同組合連合会神奈川県・相模川、中津川、小鮎川2,000円3,500円7,000円3月1日から10月14日まで。ただし早戸川、布川、境沢、谷太郎川、中津川、日向川の別記の区域と、神の川の社宮司えん堤上流400m、大瀬戸えん堤から小瀬戸えん堤までは1月1日から12月31日まで
酒匂川漁業協同組合神奈川県・酒匂川、世附川、中川川2,000円3,500円13,000円3月1日から10月14日まで。中津川、狩川、中川川、世附川、大又沢の別記区域1は1月1日から12月31日まで。岸地先堰堤から飯泉橋までの別記区域2は10月20日から1月31日まで

よくある質問

ニジマスの遊漁料(1日券)はいくらくらいですか?
掲載している19の組合の前売り1日券は500円から2,000円までです。500円は千曲川漁業協同組合、2,000円は南佐久南部漁業協同組合、相模川漁業協同組合連合会、酒匂川漁業協同組合です。
ニジマスの解禁はいつですか?
解禁は組合ごとに違います。たとえば千曲川漁業協同組合は「周年。ただし10月1日から翌年2月15日までは犀川、千曲川の本流のみ」です。組合が公示する解禁日は、組合のページの確認先で確かめられます。
ニジマスの券を釣り場で買うと高くなりますか?
掲載している19の組合のうち19組合で高くなります。差が最も大きいのは芦之湖漁業協同組合の2,200円です。